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後払い対応の退職代行!お金がなくても即依頼できる裏技を解説

「今すぐ退職代行を使いたいけど、お金がないからキツイ…」

「お金がなくても退職代行を利用できる方法はないのかな?」

退職代行の価格相場は3~5万円、決して安い出費ではありません。経済的負担から今すぐ退職代行を利用することを諦める方もいるでしょう。

しかし、退職代行を利用したいと考える方の多くは“今すぐ”会社を退職したいという想いがあります。可能であれば、思い立った時に契約をしたいですよね。

この記事では、お金がなくても退職代行を利用する方法を解説します。ぜひ、チェックしてみてください!

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案内人
退職代行マイスター 
久米村大地

『退職希望者』と『退職代行業者』の懸け橋になることが目標。自身の退職時の経験から退職希望者の悩みに寄り添い、安心して利用できる退職代行業者のみを紹介する。

『おすすめの退職代行』

業者で異なる!選択できる「後払い」決済

退職代行業者には「後払い」決済が用意されているケースが増えています。決済方法は業者によって異なることがほとんどですので、それぞれの決済方法や特徴を見ていきましょう。

労働組合/民間業者

労働組合や民間企業が運営している退職代行業者では以下の後払い決済に対応しているケースが増えています。

  • 翌月払い
  • コンビニ後払い
  • その他(各業者独自の後払い方法)

翌月払いはその名の通り利用料を翌月に支払う方法です。一般的には月末締めで翌月指定日までに支払う形となっています。翌月支払いには、paidyなどの後払い決済サービスを介して行われるケースが多いです。

コンビニ後払いとは、退職代行料金を指定日までにコンビニ支払する方法です。退職代行が決行された後に支払うため、申し込み・契約時にはお金は不要です。

基本的に支払日は数日~数週間後に指定されていますが、前述した後払い決済サービスを介されるケースもあります。その他、退職代行業者独自の後払い決済を用意している場合もあります。

弁護士

弁護士の場合は、着手金無料で成功報酬として退職代行料を支払うケースもあります。成功報酬とは退職代行が成功した場合に支払う費用なので、実質後払いとなります。

成功報酬は、契約締結時に「退職完了後〇日までに振り込み」と取り決めがされていることがほとんどです。基本的に成功報酬は現金または銀行振込と決まっていることが多いですが、クレジットカードを利用できる弁護士業者も増えているようです。

後払いを導入している退職代行業者

実際に後払い決済サービスを導入している退職代行業者を紹介します。

業者名(分類)特徴支払方法
男の退職代行
(労働組合)
・男性専用の退職代行
・正社員料金29,800円
・労働組合運営で会社との交渉も可
・銀行振込
・クレジットカード
・paypal
・コンビニ決済
・楽天ペイ
・キャリア決済
・翌月後払い
わたしNEXT
(労働組合)
・女性専用の退職代行
・正社員料金29,800円
・サービスやサ7ポートが充実している
・クレジット
・銀行振込
・キャリア決済
・コンビニ決済
翌月後払い
退職代行jobs
(民間企業)
・正社員料金27,000円
・退職代行手続きのアドバイスあり
・銀行振込
・クレジットカード
翌月後払い
円満退職の
ピンチヒッター
(民間企業)
・正社員料金27,500円
・独自の後払いシステムを導入
・銀行振込
30日以内後払い
退職代行NEXT
(弁護士)
・退職代行プラン30,000円
・急ぎの際の柔軟な後払い対応
・銀行振込
後日振込
・クレジットカード
後払い

各退職代行業者によって後払いのシステムが異なるため注意が必要です。後払い対応をしている退職代行業者を利用すれば、手元にお金がなくても退職代行の利用が可能です。

業者についての詳細やその他のオススメ業者については、以下の記事も併せてご覧ください。

お金がない!後払い以外で解決する方法

利用したい退職代行業者が後払いに対応していない場合もあります。その際は諦めてしまうのではなく、以下で解説する方法を選択してみるのも得策です。

ここからは、お金がない・後払い対応がない場合でも退職代行を利用できる方法を解説します。

キャリア決済を使う

キャリア決済とは、スマホ料金とまとめて料金を支払う決済方法です。キャリア決済で退職代行料金を支払えば実質後払いとなります。

スマホ料金は締め日と引き落とし日が決まっていますが、当月に利用したキャリア決済は次回引き落としとなるため実質後払いに該当するのです。

キャリア決済を導入している退職代行を利用する必要がありますが、今お金がなくても即日利用できる方法の1つだといえるでしょう。

分割2回払い(銀行振込み)を使う

退職代行業者の中には、分割2回払い(銀行振込)に対応した会社があります。退職代行の利用料金を均等分割で支払う方法です。

例えば30,000円の退職代行費用であった場合、15,000円ずつ2回に分けて支払うことが可能です。そのため、半額なら何とか支払うことができる…という方におすすめの方法となっています。

手数料が発生するケースがほとんどですので、その点は注意が必要です。

サブスク方式(定額制)を使う

サブスクリプションとは、毎月定額料金を支払うことでサービスを自由に利用できる方式です。

退職代行にもサブスク方式を導入しているケースがあり、月額料金を支払うことで年間決まった回数まで自由に退職代行サービスを利用することができます。

サブスク方式の退職代行を契約していれば、3~5万円かかる退職代行が月額数千円で利用することが可能であるため、一度の金銭的負担が軽くなります。今お金がない!という方でも利用しやすいと言えるでしょう。

ですが、サブスク方式の場合クレジットカード決済のみであるケースが多いため注意が必要です。サブスク方式を導入している退職代行業者は以下の記事で解説しています。

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キャンペーン期間中に依頼する

退職代行業者には、キャンペーンなどで退職代行費用が安価になっているケースもあります。通常期間に依頼するよりもキャンペーン期間中に依頼する方が金銭的負担が軽くなるためおすすめです。

キャンペーンには割引やキャッシュバックなどがありますが、サービスによって条件が異なるため注意が必要です。退職代行を利用する前に、キャンペーンを実施している業者はないか確認すると良いでしょう。

初期費用?退職代行は最低いくら必要?

退職代行業者の料金相場は3~5万円で、基本的には契約時に料金を支払います。後払いの場合は費用が必要ない場合がほとんどです。

弁護士の退職代行業者では、料金が着手金と成功報酬に分けられる場合があります。そのため、初期費用として着手金が必要になるケースもある点に注意が必要です。

  • 着手金:弁護士に相談や依頼をした時点で発生する費用(相談は無料の場合も多い)
  • 成功報酬:退職が無事完了(成功)した際に発生する費用(失敗した場合は不要or返還)

退職代行の料金に関しては以下の記事でも詳しく解説しています。

料金相場安いの?高いの?
退職代行サービスの料金相場は3~5万円!コスパの良い業者選び! 退職代行サービスを利用したいけど、いくらかかるのか不安。料金によってサービス内容が変わるのか心配 会社を退職するだけでも不安...

代行後もお金は掛かる!後払いで油断は禁物

退職代行を利用する場合、契約費用以外にもお金が必要になるケースがほとんどです。後払い決済で油断していると、いざという時に困ってしまうこともあります。

ここからは、退職代行費用以外で必要となるお金について解説しましょう。

1.郵送にかかる費用

退職代行では一般的に即時となるケースが多いため、会社との書類のやり取りは郵送で行う必要があります。

退職届などの郵送は、郵送履歴を残すために「内容証明郵便」を利用することが望ましいた通常よりも費用が高くなってしまうのです。
内容証明郵便の相場は1,500円程度であるため、その点を意識しておくと良いでしょう。

また、職場から郵送される退職書類などの料金を負担しなければいけない場合や、自宅から返却物品(名札や制服、マニュアル)などを郵送する場合もあります。宅配便を利用すると数千円の費用が生じるケースもあるため注意が必要です。

2.クリーニング費用

会社から制服を借りていた場合は、クリーニングをして返却することがマナーです。制服のスタイルによっても異なりますが、クリーニングには2,000~3,000円程度の費用がかかる場合もあるため注意が必要です。

もちろん前述の郵送費用も必要になるので、制服返却の場合は費用が大きくなってしまうケースもあります。事前に返却できるものを会社に置いてくるなどの対策を取っておくと良いでしょう。

3.社宅からの引っ越し費用

現在会社の社宅に住んでいる場合は、退去する必要があります。契約によって異なりますが、退去費用や引っ越し費用、新しい住居の入居費用などが必要になるケースがあるため注意が必要です。

引っ越し費用は高額になってしまうことが多いので、事前にお金を用意しておく必要があるでしょう。

退去日は会社との相談によって決まりますが、「今すぐ退去しなさい」と言われることがないとは言い切れません。社宅を退去した後の流れを考えておくと安心です。

「後払い」を賢く使ってスムーズに退職を!

退職代行の「後払い」決済は、手元にお金がなくても利用できる便利なサービスです。導入されている退職代行業者も増えているので、チェックしておくと良いでしょう。

お金がなくてもスムーズに会社を退職できるよう、あらゆる手段を検討してみて下さい。

退職代行選びでは決済方法以外にも意識しておきたいポイントがあります。以下の記事ではおすすめ退職代行業者を解説していますので参考にしてみてください!

以下の記事で退職代行マイスターがおすすめする退職代行サービスを紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

おすすめの退職代行業者ランキング!安心して利用できる業者を厳選!!

厳選!おすすめ退職代行サービス
  • 退職代行ニチロ―

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    ニッチローさんがイメージキャラクターを務める日本労働調査組合が運営。労働組合であり、法の御三家である弁護士、社労士、税理士が顧問に入っているため安全性が非常に高いのが特徴。
  • 退職代行ガーディアン

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    東京労働経済組合(TRK)が運営。労働組合法人が運営しているため企業との交渉ももちろん可能、あなたの状況や意向に基づき円満退職に導いてくれます!
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    退職代行SARABA
    退職代行SARABAは『株式会社スムリエ』と労働組合である『退職代行SARABAユニオン』がタッグを組んだ退職代行サービスです。
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